商品情報

HACCP管理の取組について

HACCPとは、食品を製造する工程上の危害を起こす要因を分析し、それを最も効率よく連続的に管理して安全を確保する管理手法です。

モリナガでは、”全国スーパーマーケット協会”のHACCPの考えを取り入れた衛生管理手引書に基づいて、「スーパーマーケットにおけるHACCP管理」を実施しています。

取組概要は大きく三つに分けられます。


  1. 運営体制、食品安全チームを結成
    店舗施設の管理、文章・記録の管理ルール、食品取扱者の教育
  2. 一般衛生管理の実施
    食品取扱者の衛生管理、施設・設備の衛生管理、使用器具の衛生管理、ネズミ・昆虫対策、廃棄物排水の取扱い、食品等の取扱い、食品等の回収・廃棄など
  3. 部門別製造工程管理
    青果部門、精肉部門、鮮魚部門、デリカ部門(惣菜・ベーカリー)、ドライ部門

このように、本部・店舗で運営体制をつくり、衛生管理項目とルールを決めて、実施された内容は記録に残すことを徹底しています。
特にスーパーマーケットでは生鮮部門がありますので、部門業務の管理工程を明確(データにして衛生管理を見える化)にし、マニュアルに従い、衛生的に作業を行っています。
管理記録(1年保存)では、全ての冷蔵・冷凍ケースの温度管理記録を1日2回付けています。
部門毎には、衛生管理記録表(チェック表)を毎日付けて、問題が発生した場合、LINEWORKSで報告し、問題と改善を社員が共有化できる仕組みを続けています。

HACCP管理の目的は、お客様に安全安心の商品を継続的に提供する体制づくりです。
全従業員は、お客様に心から喜んでいただけますように、安心できる衛生管理を心がけて仕事に取組んで参ります。

  • Instagram
  • Facebook

scroll